はじめまして、ぽのです。
関西在住、40代のミドフォーママ。
3人の子どもを育てながら、時短を使いつつ正社員として働いています。
読んでくださってありがとうございます。
長男の「発達障害」がわかった日
長男は、不妊治療の末私たちのもとにきてくれました。
乳児期から周りのお友達と比べて気になることがちらほら。「もしかして」という気持ちを抱えながら過ごした日々。小学1年生のとき、市で行われている発達検査を受けました。診断が出たとき、正直ほっとした気持ちと、不安が混ざり合っていました。
そこからが、怒涛の情報収集の始まりでした。
どんな習い事が向いているのか。我が子が行くべき放課後デイサービスはどこなのか。手帳は取った方がいいのか、取るとしたらどう動けばいいのか。支援はどこに相談すればいいのか。
でも、検索しても出てくるのは制度の説明ばかり。「実際に動いてみたらどうだったか」という本音の話が、なかなか見つからなかった。
だからこそ、私が書くことにしました。
貧困家庭で育った私が、お金にこだわる理由
もうひとつ、このブログで書き続けたいことがあります。
私は貧困家庭で育ちました。
父・母・父方の祖母・子ども3人、6人家族。父の収入だけで暮らしていました。学校の用品は「みんなと違うもの」を持たされて恥ずかしかったこと。習い事は「必要ない」とひとこと。服は知人のお下がりがメイン。進学を考えたときには「うちにはお金がない、奨学金を借りなさい」と言われました。
選択肢が、いつもお金で閉じていきました。
でも今、3人の子どもを育てる立場になって、強く思います。
お金のことを知らないまま大人になることは、選択肢を奪われることだ、と。
だから私は、きれいごとじゃないお金の話を書きたい。節約術でも投資術でもなく、「生きたお金の使い方」「お金との向き合い方」を、一緒に考えていきたいのです。
貧困の連鎖は、知識と行動で断ち切れると、私は信じています。
このブログで書いていること
- 📚 発達障害のある子との暮らし(習い事・手帳取得・放課後デイ・日々のこと)
- 💴 お金のこと(貯め方・使い方・子どもへの伝え方)
- 🏠 共働き家庭の暮らしの工夫(時短・家事・ちょっとラクになるヒント)
「きれいごとじゃない本音」を大切に書いています。
こんな人に読んでほしい
✔ 発達障害のあるお子さんを育てていて、リアルな情報が欲しい方
✔ 不妊治療を経て親になった方
✔ 共働きで毎日必死に回しているワーママ・ワーパパ
✔ お金のことをちゃんと考えたいけど、どこから始めればいいかわからない方
✔ 「うちにはお金がない」という環境で育ってきた方
忙しくても、余裕がなくても、毎日の中にちょっとの幸せを見つけながら生きていきたい。
そんな思いで、このブログを書いています。
どうぞよろしくお願いします。
ぽの