※この記事は、前回の正直レビューの続編です。
ルンバを使い始めて間もないのに、ある日アプリを開くと
「モップを交換してください」という通知が届きました。
まだ使えそうに見えるモップパッド。
でも、無視して起動しようとすると……動かない!
今回は、実際に交換を経験して初めて見えてきた
ルンバのランニングコストの現実について、
購入前の調査・検討段階でわかったことをまとめます。
▶ 実際に使って感じた正直レビューはこちら

購入時に同梱されていた消耗品
ルンバ購入時、以下の消耗品が同梱されていました。
- 交換用紙パック ×1
- 交換用デュアルクリーンモップパッド ×1セット
最初は「交換用まで付いているなんて親切だな」と感じました。
ただ、2ヶ月弱で交換が必要になるとわかると、
ホッとするのも束の間、次の購入を考えなければいけません。
アプリから届いた「モップパッド交換通知」
まだ使えそうなのに…と思った理由
実際にモップパッドを見てみると、
見た目の汚れはそこまでひどくなく、
「まだ使えそう」というのが正直な感想でした。
公式情報では、
- 清掃時間180時間ごとに交換
- 使用頻度によっては1〜2ヶ月が目安
(ペットや子どもがいる家庭では早め)
とありましたが、
まさに2ヶ月目を目前にして通知が表示。
あっという間だな…と感じ、
これは事前に準備しておかないといけないと実感しました。
交換を無視しようとしたら、ルンバは動かなかった
選択肢は「交換」か「購入」だけ
「このまま、あと少しは使えそうな気がする」
そう思って、交換せずに起動しようとしましたが……作動しません。
アプリを見ても、
表示される選択肢は「交換する」か「購入する」だけ。
あちこち触ってみましたが、
交換せずに使う方法は見つかりませんでした。
早く掃除を終わらせたいのに動かない。
少しの“もったいない”のために時間を使うのは、
自分の貴重な休み時間の方がもったいない。
そう思い直して、素直に交換することにしました。
すると、交換後はすぐに認識され、無事に作動。
「ちょっとだけ延長」作戦は、完全に失敗でした。
これは強制交換?ランニングコストの考え方
今回の経験から感じたのは、
ルンバの消耗品交換は見た目ではなく、使用時間・回数で管理されているということです。
ロボットの状態を確認すると、
清掃回数や稼働状況がすべて記録されています。
つまり、
- ユーザー判断での延命は難しい
- 一定の数値に達すると機械的に交換を求められる
キッチンスポンジのように、
「自分のさじ加減で決める寿命」とは違う仕組みでした。
交換品を調べてみた【調査検討段階】
交換が避けられないなら、
次に気になるのはランニングコストをどう抑えるかです。
調べてみた結果、選択肢は大きく3つありました。
公式サイトで購入する場合
- モップパッド6枚:3,900円
- 1枚あたり:約650円
- 送料:全国一律660円(税込)
※合計3,980円(税込)以上で送料無料
安心感はありますが、価格はやや高めです。

Amazonで純正品を探す
現時点では、
純正モップパッドをうまく見つけることができませんでした。
もし見つかれば、
- ポイント還元
- セール対象
になる可能性があり、
候補としては検討したいところです。
互換品という選択肢
- Amazon:6枚 1,399円(1枚あたり約233円)
- 楽天:6枚 1,890円(1枚あたり315円) *令和8年2月7日現在
価格差はかなり大きく、
できればランニングコストは抑えたいのが本音です。
ただし、
- きちんと認識されるのか
- トラブル時は自己責任
という不安もあり、
安すぎるものには慎重になっています。
※今回はあくまで調査段階で、まだ購入はしていません。
現時点での結論|調査してわかったこと
- モップパッドの強制交換は避けられない
- ランニングコストは、想定より高めに見積もる必要がある
ただ、
交換さえすれば、その後は
掃除機がけも水拭きもルンバに任せられる。
仮に純正品を使用するとして、年間で考えると週2回水拭き、2ヶ月で交換とすると
1回あたり約36円程度の負担。
家事・仕事・育児で忙しい毎日の中で、
掃除の手間から解放される時間を考えると、
十分に価値はあると感じています。
だからこそ、
ランニングコストを知った上で選ぶことが大切だと感じました。
次回予告|実際に購入して検証します
現在、公式品・互換品を比較しながら検討中です。
次回は、
- 実際に交換品を購入
- 互換品は認識されるのか
- 使ってみた正直な感想
をレビューする予定です。
我が家のプリンタは3台目ですが、
実は今まで互換インクを怖くて使ったことがありません。
今回も一歩踏み出せるのか……。
追記しましたら、この記事で更新します。


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