確定申告って、正直めんどうですよね。
でも私は「払いすぎた税金が戻る」と聞くと、ちょっとワクワクするタイプです。
今年は、子どもの療育手帳取得がきっかけで、人生初の“AIと一緒に確定申告”に挑戦しました。
① 確定申告は「縁遠い存在」だった
- 夫婦ともに会社員
- 年末調整で完結
- 税務署に行ったのは住宅ローン控除の時だけ
- 朝から夕方まで拘束
医療費控除も過去に2回。
でも戻りは5,000円程度。
正直、
「大変な割に、これだけ?」
という印象でした。
② きっかけは療育手帳
11月に子どもが療育手帳を取得。
でも年末調整に間に合わず。
源泉徴収票を見るたびに思っていたこと。
「これ、もしかして返ってくるのでは…?」
そこでChatGPTに相談。
③ ふるさと納税の落とし穴
我が家は2016年から毎年
ふるさとチョイス を利用。
ずっとワンストップ特例制度。
でも確定申告するなら
ワンストップは無効になると判明。
これは知らないと怖いポイントです。
④ 医療費を確認してみたら…
夫の骨折もあり、
家族5人で年間18万円。
これはもう申告案件。
問題は…
共働き、どちらで申告する?
これもChatGPTに相談。医療費控除は、条件次第でどちらが有利か変わる。
結果 → 妻である私で医療費控除を申告。
一人でネット検索していた頃とは大違い。
すぐ答えが返ってくる安心感。
⑤ 初めてのe-Tax × マイナンバー
郵送経験はあるけれど、
e-Taxは初。
マイナンバーカード利用も初。
でもChatGPTに
- 手順を聞き
- 選択肢を確認し
- 画面の文言を入力して相談
しながら進めると、
驚くほどスムーズ。
※夫の分は夫のマイナンバーカードが必要。
一緒にいる時に入力しました。
⑥ 一番楽だった理由
過去一番大変だったのは
「領収書の山」
でも今回は違いました。


マネーフォワード ME
我が家は有料プラン利用中。
確定申告を考えた瞬間、
「医療費いくらだっけ?」
→ アプリを見る
→ 一目瞭然
これは本当に助かりました。
医療費をゼロから計算するところから始めていたら、
きっと心が折れていました。
⑦ 作業時間とリターン
- 仕分け30分
- 入力含め3〜4時間
- 2人で約10万円還付予定
自分の時給換算しても
やる価値は十分。
⑧ AIは強い味方
今までの確定申告は
- ネット検索
- 不安
- 何度も調べ直す
今回は違いました。
ChatGPTに聞けば
その場で答えてくれる。
ただし、
✔ 個人情報は入力しすぎない
✔ 最終確認は自分で
これは大切です。
🌷 まとめ
確定申告は面倒。
でも、
自分のお金を取り戻す作業でもあります。
日々の家計管理が、未来の自分を助けてくれる。
今年はそう実感しました。
もし迷っているなら、
AIという味方を使ってみるのも一つの方法です。
思っているより、怖くありません。
どなたかのお役に立てれば嬉しいです。

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