「もっと早く買えばよかった」ロボット掃除機の衝撃。ルンバがくれた、朝の余白と家族の空気

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正直に言います。
ルンバを使い始めた朝、最初に思ったのはこの一言でした。

「なんでもっと早く買わなかったんだろう」


ずっと欲しかったロボット掃除機。でも、買えなかった

ロボット掃除機が気になり始めたのは、実は第二子出産後の2016年頃。
便利そう、時短になりそう、家事が少し楽になりそう。

でも当時は、
「まだいらないかな」
「なくても何とか回ってるし」
そんな理由で、ずっと後回しにしてきました。


3人育児×時短勤務×土日ワンオペの毎日

状況が一変したのは、第3子が生まれてから。

  • 第3子出産
  • 保育園入園
  • 仕事復帰(2時間の時短勤務)
  • 子ども3人の育児
  • 土日は夫不在

今振り返っても、なかなかハードな生活でした。

土曜日は、ありがたいことに母が少しだけ手伝いに来てくれる。
でもその時間にしているのは、掃除や洗濯、平日にできなかった家事。

休むための週末が、家事を片付けるための週末になっていました。

疲れが取れないまま月曜日。
そこからまた、怒涛の5日間が始まります。


「大人が、もう一人ほしい」

掃除、洗濯、食事の支度。
やることは終わらない。

「誰か手伝ってほしい」
「大人が、もう一人いたら…」

そんなことを何度も思いました。


夫に相談 → 即却下

意を決して、夫に相談しました。

「ロボット掃除機、買ってもいいかな?」

返ってきたのは、
「そんな広い家ちゃうやろ」
「床に物が多すぎるし、どうせ使わんやろ」

言っていることは、たしかに正論。
でも、しんどさは私のほうが感じていました。


床拭きがしたくて。レンタルで試した日々

当時、私が一番求めていたのは床拭き機能でした。
小さい子どもが床で遊ぶから、とにかくきれいにしたかった。

そこで、レンタルサービス「レンティオ」で

  • ブラーバジェット m6
  • ブラーバ 390j

を試しました。


理想と現実のギャップ

現実の我が家はというと、

  • 床に散らばるおもちゃ
  • 開封できないネット通販の段ボール
  • 片付けたいけど置きっぱなしのスーパー袋

子どもたちに「片付けて」と声をかけるだけで精一杯。

正直、
使いたい気持ちはあるのに、使うための余裕がない

さらに、
お手入れやメンテナンスに時間をかける余裕もなく、
「今の我が家にはまだ早いかも」と、ロボット掃除機は断念しました。


何度も検討しては、買えなかった理由

掃除機の調子が悪くなるたびに、
ロボット掃除機は何度も候補に上がりました。

でも、

  • 夫の「いらない」ブロック
  • 欲しい機能
  • そして価格

この3つのズレが大きく、なかなか決断できませんでした。

結局、
週1回、夫が掃除機をかける
というところで、ずっと妥協。


週1回の掃除では、足りなかった

正直、週1回では足りません。土日できる時は掃除機をかけますが、できない時も。

部屋の隅に溜まるホコリ。
床に落ちているおやつの袋の切れ端。

それを見るたびに、
小さなストレスが積み重なっていきました。


2025年11月。もう我慢できなかった

11月、テレビCMで見たルンバ。
「やっぱり欲しい」と、再び夫に相談。

返事は、
「自分で掃除したほうが早いやろ」

スティック掃除機も、
その頃ちょうど充電がすぐ切れるようになっていました。

今回は、もう我慢できませんでした。


楽天ポイントで、ついに決断

ちょうどそのとき、
貯まっていた楽天ポイントが67,000円分

手出しは、3,000円弱

「これなら、いいよね」

そう思って、
Roomba Plus 505 を購入しました。


朝起きたら、床がきれい

導入していちばん良かったこと。
それは、とてもシンプルです。

朝起きたら、床がきれい。

我が家では、朝に10分ほど
リビングでヨガやストレッチをします。

ラグに座ったとき、
水拭きまでされた床が目に入ると、
それだけで気持ちがすっと整う。


家族が外で頑張るための、朝の空気

子どもも、夫も、私も。
みんな外で一日を頑張る。

だから朝の家では、
少しでも気持ちよく、快適に過ごしてほしい。

そんな家を作りたかった。
その気持ちが満たされることが、何より嬉しいです。


夜の「リセット」がなくなった

以前は、夜の最後に
ワイパーで床拭きをしていた時期もありました。

でも疲れ切っていると、
床に落ちている家族の物を見るだけでイライラ。

今は、
「完璧にリセットしなきゃ」と思わなくなりました。


いちばんの変化は、家族の関係

私自身が、
家事のことでイライラしなくなった。

それだけで、
夫や子どもたちに対して、
自然と優しくなれるようになりました。

イライラは、静かに家の空気を変えてしまう。
それを、身をもって感じていました。


家事を一つ手放したら、心が軽くなった

掃除を私が抱えなくなった。
それだけで、心に余白ができました。

余白ができると、
言葉も、表情も、家の空気も変わる。

結果として、
家族みんながギスギスしない。

これが、
ロボット掃除機を導入して
いちばん大きな変化です。


家事を楽にすることは、甘えじゃない

以前は、
「自分が楽をするため」と思っていました。

でも今は違います。

家事を楽にすることは、
家族の空気を守ること。

私は、そう思っています。


次の記事では、正直な使い勝手を書きます

今回は、
「なぜ買ったのか」「導入してどう変わったのか」を書きました。

次の記事では、
Roomba Plus 505の実際の使い勝手
「正直ここは微妙」「ここは最高」
というリアルな感想を、正直にまとめます。

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