「フルタイムで働きながら家事も育児も...もう手が回らない!」
そんな日、ありませんか?
私も仕事帰りの夕方は、学校プリントの確認、宿題チェック、習い事の送迎...気づけば、息つく暇もないほど。
振り返ってみると、”やらなくてもいい家事”まで真面目にこなしていたんですよね。
この記事では、実際に私が思い切って手放したことで、毎日がぐっと楽になった「捨てていい家事」を5つご紹介します。
今日からすぐ始められて、家族との時間も自分の休息の時間も増えます。まずは一緒に、無理なく減らせるところから変えてみませんか?
洗濯物を「たたむ家事」から卒業する

洗濯はとにかく工程が多い家事。「洗う→干す→取り込む→たたむ→しまう」と終わりがありません。
我が家はドラム式洗濯乾燥機を導入してから劇的に変わりました。
今は「洗濯機を回すのは私」「乾燥後の片付けは夫と子どもたち」が担当。
おかげで”たたむ作業に追われる時間”がゼロに。
さらに 洗剤自動投入タイプにしたことで、「洗剤を入れる」という細かい作業すらなくなり、家事のハードルがぐっと下がりました。
たたむ家事を手放すだけで、毎日15~20分の時短に。
毎日の麦茶づくりをやめて「浄水器」で完結

麦茶づくりは地味なようで毎日の手間が重い家事。
やかんで沸かす→冷ます→ボトルに入れる。ただこれだけなのに、忙しい日には負担になります。
そこで、キッチンに浄水器を設置し、「麦茶作り」という家事を丸ごと手放しました。
・麦茶派の中学生は自分で水出し麦茶を作る。
・お水派の娘は弟の分までついでに入れてくれます。
・カートリッジ交換は年1回だけ。
「飲み物問題」が一気にストレスフリーに。沸かす・冷ます・詰め替える...全部いらなくなります。
チラシや郵便物は玄関で”秒処理”

紙類がリビングに入ると、一気に家が散らかります。
以前のわが家は、チラシの山に学校プリントが紛れ、大事な案内を探して右往左往...なんてことが日常でした。
そこで玄関に 不要紙のゴミ箱 を設置。
・不要なチラシ→その場で捨てる
・必要なものだけリビングに持ち込む
たったこれだけで、
「紙が積み上がっていくストレス」 がゼロに。探し物も格段に減りました。
食洗機からの片付けは”子ども仕事”にする

わが家の備え付けの食洗機は引き出し式で、小学生でも自分で開け閉めできます。
さらに、カトラリーは...
・大人→黒
・子ども→好きな色
と”誰のものかわかりやすい仕組み”にしたことで、子どもたちが自然と自分で準備してくれるように。
片付けのハードルを下げる仕組みこそ、家事を一人に集中しないための大切な土台です。
シャンプー・リンスの「詰め替え作業」を卒業

袋を切る→こぼれる→洗う
という詰め替え作業、実は地味に負担の大きい家事。
わが家は 大容量パックに直接ポンプを付けるタイプ に変更しました。
・押すだけで使える
・こぼれない
・夫も交換できる
おかげで詰め替え作業が完全になくなり、お風呂場の管理が圧倒的にラクに。
まとめ
家事は “根性で頑張るもの” ではなく、
仕組みでラクにするもの 。
今回紹介した5つは、どれも「今日からできる時短術」です。
まずは1つだけでも取り入れてみて、
「あ、意外となんとかなる!」という感覚を体験してみてください。
これからも、
・本当に時短になる家電レビュー
・子どもが自立につながる仕組みづくり
・ワーママが助かった神アイテム
などもお届けしていきます。
少しずつ家事を減らして、もっと軽やかな毎日へ。
あなたの暮らしがラクになるヒントになりますように。
ではまた。

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